ユコ の ブログ

ボーイスカウトとは何か? 自問自答の日々

What is ボーイスカウト?① ~団体について~

こんにちは、ゆこです。

最初の投稿がたくさんの反応を頂き、プロジェクトとしてもっと動かしていきたいと考えています。

 最初の投稿↓↓

pisdyka.hatenablog.com

 

 

さて、今回はボーイスカウトについての最初の投稿です。

まずボーイスカウトとはどういう団体なのか?

トピックをこの3点にしぼって説明していきます。

  1. 歴史、これから目指していくもの
  2. 活動組織
  3. 活動内容

 

 

そして先に言っておきたいのですが、英語が得意な方は世界スカウト機構 (the world organization of scout movement) の公式ホームページを読む方が断然わかりやすいのでオススメします!

 https://www.scout.org/

 

一方でボーイスカウト日本連盟のホームページはクソぐらい全然ちゃんと書いてないのでオススメしません。これが「謎の団体」と言われてしまう理由だと思う…。正直何やってるかあの説明じゃ全然わからない…。

 

では気を取り直して!

 

 1. 歴史、これから目指していくもの

*歴史

 

1907年ボーイスカウトの創始者ロバート・ベーデン-パウエルがイギリスのブラウンシー島に20人の少年たちを集めて小さな実験キャンプを行いました。

 

 このキャンプ実験をもとに「Scouting for boys」という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や野外活動に発揮させ、「遊び」を通して少年たちに自立心や協調性、リーダーシップを身に付けさせようとしました。

これがボーイスカウト活動の始まりです。

 

戦前は、少年たちが男らしさを身につけ、将来兵隊になり社会に役立つ人間に成長させるというのが目的でした。

 

戦後になってからは青少年教育団体として発展を遂げていきました。

戦前は男子しか入れなかったボーイスカウトでしたが、戦後だんだんと女子も入ることができるようになりました。日本では1995年以降女子スカウトの参加が認められました。

 

*これから目指すもの

スカウト活動の目指すものは若者への教育に貢献し、人々が満足できる世界を作ることに手を貸すことです。

 

つまり、Creating a Better World

 

ざっくりしすぎじゃん。

しかし、日本のスカウト活動では、社会の期待にこたえることのできる青少年の育成を目的とした活動を行っています。

また違う投稿でお話しますが、本当に社会に出てから役立つことを小さいときから学んでいたなあ、と実際私自身感じています。

 

*活動組織

活動組織として、世界、日本、都道府県、地区、団、隊 の大きく6つの分け方があります。ひとつずつ超簡単に説明していきます。

 

・世界

世界164の国と地域、約4,000万人が世界スカウト機構に加盟しています。この規模では4年に一回、世界ジャンボリーというキャンプ大会が行われています。2015年は山口県きらら浜に世界155の国と地域から約3万4千人が集まりました。

 

・日本

日本ボーイスカウト連盟には現在約12万人が加盟しています。4年に一回行われる日本ジャンボリーやアグーナリーなど日本規模で行われる大会は世界に比べて多いです。

 

都道府県

 各都道府県ごとにそれぞれまた連盟というものを持っています。やはり規模が小さくなる分活動もしやすいので、県キャンポリーやフォーラムなどたくさんの行事が行われています。

 

・地区

これは県よりも規模を小さくした市町村みたいなものです。大都市だとひとつの市が4,5地区持っていたりします。

 

・団

地区よりも規模を小さくしたのが団です。これがボーイスカウトとして活動するときに所属している、いわば"家族"みたいなものです。基本的には自分が住んでいる地域にある団に所属します。

 

 ・隊

その団のなかに、各年代別で部門が存在します。制服や活動目標などが違います。

ビーバースカウト 

カブスカウト

ボーイスカウト

ベンチャースカウト

ローバースカウト

○指導者

 

また部門別説明は違う投稿で♪

 

*活動内容

ここでは部門に関係なく、全体的にボーイスカウト活動が何をしているかだけ。

 

野外活動 (キャンプ、ハイキング、アウトドアアクティビティ など)

 

奉仕活動(赤い羽根募金 、献血呼び掛け、ゴミ拾い など)

 

地域交流(地域イベントへの出展、ボランティア、 餅つき など)

 

この3つを軸に活動しているかなと、私は10年続けて感じています。

 

今回の投稿に関しては、手に入れた情報と自分の経験どちらもふまえて書いたので主観的な部分がありますがお許しください。See you soon!